江戸時代(19世紀初頭) 南京焼 青花牡丹文茶碗 箱入り6客【公式通販】。青花牡丹文茶碗箱入り6客セット。箱の表書きには南京焼 拾人前とありますが、現存は6客のみです。ふた裏には文化12年長崎で求めたものであることが記され、八幡郷の依田直慶が求めたことがわかります。文化12年とは1815年で、八幡郷とは中山道の宿場町八幡のことです。南京焼とは、当時中国からの輸入磁器の総称のようです。サイズは茶碗が径が約9.5cm、高さが約6.5cm、箱が23cm X 12cm X 高さ13.5cmです。箱には紐が付いていますが、途中で切れています。茶碗にはあとからの傷や汚れはほとんどありません。このお茶碗で、200年前の中国に思いを馳せながらお茶を一服いかがですか?